お部屋・オフィスにアクセントウォール
お部屋の白い壁紙の中で、一部分とか一面だけ色を変えたり、柄等のデザイン壁紙を貼る事を
「アクセントウォール」といいます。
最近は日本でも、アクセントウォールが流行ってきており、
おしゃれな輸入壁紙を買ってきて自分で貼る人も増えてきています。
国産の壁紙は、ビニール+紙でできていて素人では貼るのが難しいのですが、
輸入壁紙は、フリース素材(不織布)が主です。
フリース壁紙は、国産の壁紙に比べて断然貼り易く、貼り直しもできる素材です。
これから数年後の東京オリンピック前に、深刻な問題となると言われている
「職人不足」の時代に欠かせないものとなります。
また、デジタルプリントの技術も進化しており、
環境に優しいラテックスインクとの組み合わせで
フルカラーでオリジナルデザインの壁紙が、少ない㎡数でも製作できるように
なりました。不燃認定もとれています。
フリース素材の壁紙にインクジェットでプリントする技術も開発済みで、
まさにこれから日本でも「デジタルフリース壁紙」の時代がくると言われてります。
壁紙素材は、表面に凹凸があるものが多いですが、
印刷はとてもキレイにできます。
フラットに近いタイプだとこんな感じになります。
もう2種類。


このようなグラフィッククロスは、
日本ではまだ商業施設や店舗での使用がほとんどですが、
これからは、賃貸住宅やオフィスにもデジタルプリントで製作した
アクセントウォールが増えてくると思います。
まずは、自社の事務所をやってみることにします。
その時はまたブログで報告します。
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